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2010年 01月 07日
今年は年男。干支は寅ということで、一休さんをネタにしてみた。 簡単に説明すると、一休さんを困らせようと企んだ殿様が「ついたてのトラが毎晩出てきて困っている、見事捕まえて見せよ」といった無理難題に対して一休さんは、「それでは殿様、捕まえますので後ろにまわってトラを追い出してください」といって殿様を逆に困らせるというやりとりの話が題材になっている。 なんでこんなこと改めて説明するかというと、年賀状を見た一人が「これ、夫婦の力関係を表しているんでしょ?」といった感想だったから。 いやいや、違いますって(怒 2010年 01月 04日
妊娠から出産までの必要知識を学ぶため、通っている病院が主催する母親学級に夫婦そろって参加した。
内容は、妊娠中の食生活や栄養についての基礎知識を管理栄養士の方が解説していくことが中心で、体重増加についての注意事項についても触れていた。 喫煙や飲酒が駄目なことはもちろんわかっていたが、塩分やカロリーの摂り過ぎにも注意しなければならず、「え!?これがこんなに塩分が含まれいるの?」とか、「体重増加に注意するのはいいけど、量にしたらこんなもんなの?」というものが多く、割と知っているようで知らない部分が多かったため勉強になった。 最後には妊婦から講師の方への質問があったが、初めての妊娠の人がほとんどだったので、自分でもわかるような初歩的な質問をしたりするところは初々しさを感じたし、話をしている中で初めての出産で不安に感じている部分もありながら、すごく楽しみにして毎日を過ごしている雰囲気が伝わってきた。 母親学級でありながら父も学べる有意義な時間だったかな。 2009年 12月 23日
結婚10年目にしてようやく子宝を授かることとなり、何かと移動のための足が必要だろうということになり、車を購入することになった。
今までは車の購入に現実的な問題から、否定的になっていた大蔵省である嫁がここに来てようやくGOサインを出してくれたので、足軽である自分が2カ月ほど前からいろいろ動き出していた。 これが欲しいという車のイメージはあって、後はスペックと価格をどこに持っていくかというところだけだったが、我が家の大蔵省の直々の出陣により、担当者の唇が真っ青になるまで値引きをしてもらい、契約に辿り着くことができた。 事前の話では調子よく「奥様もいらっしゃって、是非わたくしを叩いてください」と言っていた担当者もここまで叩かれるとは思っていなかったのだろうが、大変気持のよい対応と値引きをしてくれたので、様々な面で満足のいく契約をすることができた。 時期的にいいクリスマスプレゼントになったな~。 納車が楽しみだ!! 2009年 12月 19日
安産を祈願して「戌の日」にお参りに行くという習慣があるらしい。なんでも犬のお産が軽いということにあやかっているとのことだが、確かに自分の実家で飼っていた犬もポンポンと気前よく生んでいたような気がする。 嫁さんも無事に5カ月を越えたので、この日に自宅から近い水天宮にお参りに行ってきた。 前日から混むと聞いていたので、午前中のそれも比較的早い時間に出発したのだが、それでも人は多かったような気がする。 そんな中、安産祈願をするためにビルの谷間で影になり、寒い寒い中で順番を待つ妊婦はさぞかし辛かっただろう。 5カ月を越えてもつわりがひどくてお参りに来られない人もいる中で、無事にこの日を迎えることができて本当に良かった。 そして、この後寒さと休み中の早起きで2人ともぐったり昼寝してしまったのは言うまでもない。 2009年 11月 27日
嫁の妊娠も13週目に入り、身近な人にはようやく妊娠の報告した。
当初は安定期に入るまでは報告しないとしていたのに、この時期は忘年会に向けてのお誘いが各所からあり、前もって誘ってくれているのに1ヶ月後の忘年会を断るのはあまりにも不自然なので、急遽会社の同期(近い人)と仲の良い友人には報告することになったわけだが、中には涙を流して喜んでくれた人もいたようで、改めて周りの友人の暖かさや妻の人柄に感心した。 こちらはどうかというと特に自分が産むわけでもないし、なんだか「おめでとうと言え」みたいな見返りを期待しているように感じて、とりあえず仕事に影響のありそうな人への報告にとどめた。 10年もいないと「この人子供いらない人なのかな」って思っていたり、変に詮索してはいけないという腫れ物に触るような感じがあったようで、意外におめでとうの祝いの言葉が想像以上だったのに驚いた。 まだもう少し家事の負担をかけないように頑張らないといけないけど、いろいろ前進している感覚を感じて頑張っていけるような気がした。 2009年 11月 22日
嫁さんのほうの親戚が結婚するというので、朝一便の飛行機に乗って富山へ。本来なら夫婦で参加するはずだったのだが、嫁さんは今こんな状態なので自分だけ参加。 嫁さんの祖父のところで朝ご飯をいただき、仏壇に線香をあげてもう片方の祖父のお墓参りを済ませてから結婚式場へ。 親戚の方は口々に「おめでとう!」とか「ようやくだね」って泣いて喜んでくれた人もいたけど、中には「一人でよく参加したね」って言葉も。まあ、自分の親戚ならまだしも、嫁さんの結婚式に参加した上に、やたら写真を撮っていたらみんな不思議がるかな。 それにしても初めて富山の結婚式に参加したけど、こっちの引き出物ってやたら多いな。 式場に入ったときに籍のところで目にした大型の袋を見て、どれだけ入れるんだってくらい重たくて、量のあるものが出てきて驚いた。 自分のときはここまで出さなかったから、富山の親戚はさぞかし「しょぼいな」って感じたことだろう。 2009年 11月 15日
大学からの友人が結婚し、二次会に参加させてもらった。就職してからは時間的な問題で都合がつきにくく、なかなかしょっちゅう会うことはできないが、それでもめげずに声をかけてくれ、大学からでは一番長い付き合いの友人である。 在学中からこれまでいろいろあったし、卒業してからもいろんなことに挑戦して、とにかく行動を起こして成し遂げて行く行動力とその姿は大変刺激を受けたし、尊敬のできる人間の一人だ。 そんな友人が結婚したことが何より嬉しかった。 式は実家のほうでやっていたので無理やりにでも見に行くことはできなかったが、今日の二次会の輪の中で幸せそうで、楽しそうにしている姿を見ると、一緒になってはしゃいで楽しむよりも、その姿をちょっと離れて見ていることで喜びや幸せをより感じられるような気がした。 雰囲気は今まで参加したことのある二次会とは違い大変独特なものとなったが、いい時間を過ごせたと思う。 末永く幸せであって欲しいと心から願う。 2009年 10月 24日
妻の妊娠が分かって今まで車を購入することに否定的だった嫁が、車に対しての考え方を変えてきた。
と、いうのも最近の状態が結構しんどいのだろう。 週末になると、ぐったり寝てしまっているので、いざというときの足が必要だということを感じ始めてくれたのかもしれない。 結婚してから10年目でようやく念願かなうのかっ!? とりあえず、見積りをしてみたり、カタログを取り寄せてみたり、時にはディーラーをめぐってみたり…。 嫁が土日は寝てしまっているのをいいことに、放牧されたように駆け回る。 洗濯して、食材の買い出しに行って、掃除して、ご飯を作ったりするのだから、このくらいは気兼ねなく、気分転換に遠慮なく。 まだまだ車に対しての価値観が違うので、こちらから歩み寄る形にしないとだめかもね。 2009年 10月 09日
最近体調を崩していた時にお世話になっていた先生に経過報告を兼ね、嫁の妊娠を伝えてきた。
いつもなら病院に向かう足取りはやや重だが、今日だけは秋晴れの空のようにすっきりとした感じで、足取りも軽かった。 待合室でしばらく待って、いざという時になんて言おうかなって考えたりもしたが、自分なりに思いついた言葉で伝えると、先生も素直に喜んでくれ、「おめでとう」の言葉がとても心にしみた。 今日は、いつもなら帰りもバスを使うところを徒歩で帰ったくらいだから、後から考えるとよほど気分がよかったらしい。 嫁はというと、妊娠初期ということもあり、つわりなのか土日は起きている時間がほとんどないほどよく寝ている。 いつもなら朝は必ずコーヒーを飲んでいたので、とてもコーヒーが飲みたくなるようだが、妊娠中のカフェインの摂取には気をつけないといけないらしく、代わりに「たんぽぽコーヒー」なるものを買ってみた。 味は確かにコーヒーっぽい。 2009年 10月 04日
嫁の妊娠がわかったので、早速「たまごクラブ」を購入してみた。
体にいいもの、心構えや準備と、いままでかかわってこなかった事柄の情報がたくさん書いてある。 妊娠初期なのか嫁は起きては寝るの繰り返しで絶えず「キモチワルイ」を口にしていたが、安定期に入るまできちんと家事についてはフォローしながらいたわってあげようと思う。 2009年 10月 03日
数日前、『妊娠した』ということを確かめるために確認のため通っていた病院に行ってもらった。
待っている間に家のことをいろいろしようと思っていたのだが、「ぬか喜びだったらどうしよう」とか「実は良くない結果になっているのではないか」などと勝手に想像し、やることなすこと手に付かない。 午前中に病院に行ったので、ちょうど昼前に帰ってきたのだが、結果は「まるっ!」だった。 結婚して9年。 初めはそのうちできるだろうとか、まだまだのんびりしておこうとか思っていたのだが、少しずつお互い『子供が欲しい』と思い始めていた。 そんな中、不妊治療を続けながらでの結果だったわけだが、2人の想いが同じ方向に向き始めていた結果のことだったので、二人で素直に喜んだ。 これからはすべてが初めての経験なので、いろいろ不安と期待が入り混じっているが、楽しんで過ごしていきたいと思う。 2009年 09月 30日
平日にもかかわらず、嫁に明け方突然起こされる。
何かと思ったら、妊娠検査薬だった。 一通り説明を受け、もう一度きちんとその妊娠検査薬を見せられる。 確かに妊娠しているようだった。 あまりにも突然のことだったのでしばらく実感がわかなかったが、会話をしているうちに実感がわいてきたようで、だんだん嬉しさが込み上げて知らぬ間に涙が出てきた。 でも、その妊娠検査薬がだいぶ古いということを後から聞かされ少しテンションが落ちたが、数日後にきちんと調べてくるそうなので、そこではっきりとした結果がわかる。 今までにはなかった経験だったので、しばらくはドキドキだな…。 2009年 09月 21日
今年はシルバーウィークで連休だったため、この週末は初めて自分のチームのサッカー合宿に参加した。
社会人になって2日で4試合のサッカー合宿に参加するだけあって、他のチームは30歳以下の若いチームが多く、平均年齢が35歳を超えているのはうちぐらいのものだった。 当然、他のチームにも経験者は数多くいるわけで、勝つ試合もあったものの散々な結果だった。 いつもなら1か所軽く怪我する程度で終わるような運動量だったのだが、今回は靴擦れ、捻挫、肉離れ、膝の靭帯を痛めるなど、こちらも散々な結果だった。 帰ってきた日から体中が筋肉痛と怪我の痛みで起きることもままならなかったが、連休だったためなんとか仕事に影響するようなことはなさそうだ。 それにしても歳を考えると2日で4試合はきついな。 もう、ぼろぼろだよ…。 2009年 08月 29日
先日、お台場にガンダムを見に行った時、記念で買ったプラモデルを週末に組み立ててみた。
いつからこういう作りになったのかは知らないが、最近のプラモデルは色はついているわ、接着剤がいらず組み立てるだけでOKだったりとか、関節が割と自由に動くわで時代の流れと、進化を感じた。 でも、一言で言ってしまえば、それだけプラモデルを買ったりしていなかったわけで、思い返してみたら小学校の高学年か中学校辺りからプラモデルを作った記憶がない。 しかも、ガンダムのプラモデルを買うのはコアブースター欲しさにダイエーに開店前から並んだが、結局ゾックしか買えなかったという苦い思い出しかなく、お台場で並んだ列も手にしたプラモデルもその時を思い出して懐かしく感じた。 当然だが、きれいに作り上げる技術力はなく、まさに組み立てただけのガンダムになってしまった。 # by suessi | 2009-08-29 00:00
2009年 08月 22日
ふとした思い付きで、これといった用事がないと乗る機会もない都電荒川線で夫婦そろって途中下車をしようということになり、一日乗車券を購入して乗り込んだ。路面電車と言えば、学生時代京都にいたときに山科から三条まで路面電車に乗ってよく出かけていたが、それ以来かもしれない。 今では三条までの路面電車も無くなってしまい、交通手段も地下鉄となってしまったが、路面電車もたまに乗るとなんだが懐かしい想いにひたることができる。 発車するときに鐘をたたく音が響くと、ゴトゴトと音を立て、時には車と並んで路面を走る感じは普通の電車では味わうことができないし、下町の家の間をすり抜けたと思ったら、大きな駅の近くを通ったり、商店街の近くを通ったりと、普段利用している電車とはまた違った景色の移り変わりがあって面白い。 途中、おばあちゃんの原宿と呼ばれる巣鴨の商店街を歩いたり、落ち着いた雰囲気のお寺でお団子を食べながらお茶をすすってみたりと、これもまたいつもと違った楽しみ方ができ、有意義な週末ぶらり旅になった。 2009年 08月 06日
会社の外出で台場の方に行く用事があったので、帰りにその近くにあった1/1のガンダムを見に行ってきた。電車から見えるということだったが、その時はどのあたりにあるか分からなかったので最初の印象も何もなかったのだが、駅をおりて標識に従いしばらく歩くと、人の流れがフジテレビの建物とは別の方へ流れていくのを見て、「あ、これかな」という感覚でついていった。 次第に人の声や音楽などで少しずつにぎやかになってくると、公園の木の間から上半身が見え、その大きさに驚いた。ニュースや動画などでその大きさはある程度予想はしていたけれど、その大きさを実際に体感してみると迫力があって感動する。 ちょうどいい時間だったのか、首が動いたり水蒸気が出たりするなどのパフォーマンスを見ることもでき、無駄にお土産の列に並んでプラモデルを小学校か中学校以来久し振りに買ったので、のんびり組み立ててみたい。 2009年 08月 04日
年に一度の劇団四季、今年は、赤川次郎原作『夢から醒めた夢』に行ってきた。好奇心旺盛な女の子が遊園地のお化け屋敷で本物の幽霊の女の子に出会い、一日だけ入れ替わってほしいという願いを受け入れ、霊界へと旅立つ物語。 この物語はもともと子供向けの物語だったということもあり、開演前から遊園地のような演出があり、劇場には多くの子どもたちでにぎわっていた。 しかも、千秋楽が近いということもあり、待合室で聞こえてくる会話はいかにも常連さんという人たちであふれていた。 内容は、大人でも子供でも笑いもあって十分に楽しめる内容だった部分と、重要な選択を迫られた時に人間はどう決断するかという考えさせられる点があり、とても楽しい物語だった。 あ~、いい誕生日だったな。 2009年 07月 31日
2009年 07月 25日
同期で旅行というといつものメンバー。今回は旅行という名目とは別に「テニスをする」というのが目的の旅行。 週末は高速道路1,000円になってしばらく経つが、うちは車を持っていないので高速道路週末1,000円というのは今回で二度目の体験だった。 高速道路が1,000円になるのだから、きっとどこもすごい渋滞なんだろうと思っていたのでそれなりの覚悟はできていたわけだが、GWの時と同様、な~んということはなく、どこもスムーズに移動することができた。 とはいえ、最近の天気はすっきりせず、天気に恵まれたかどうかは微妙なところだったが、御殿場で買い物した後の移動からは嘘のように晴れ、お決まりのお寿司屋さんでのお寿司を堪能することはできなかったことを差し引いても、テニスや久しぶりにのんびりとした時間を過ごすことができ、充実したお休みになった。 欲を言えばもうちょっとテニスをしたかったのだが、最近の怪我だらけの状態を考えたらいいリハビリになったのかもしれない。 2009年 07月 17日
本日、会社内の大掛かりな引っ越しがあったため、すっかりぐったりで糖分が不足。そんなことが、理由だったか計画的だったかはさておき、以前より気になっていたToshiYoroizukaのイートインへ会社帰りに寄ることにした。 場所は、東京ミッドタウン。 平日ながら混むことを予想していたのだが、おっさん一人なので5分ほど待って中へ入ることができた。 メニューは大量にあるわけではなく、5種類ほどのケーキの中からチーズを主にしたものを選択。 これが何ていうものだったのか、食べ終わって帰る頃になって確認しておけばよかったと激しく後悔したが、「ケーキ=甘い」という単純な発想は破壊され、さっぱりとした甘さとチーズの風味がよく活かされてとてもおいしかった。 とりあえず、一人で食べてきたことを嫁に話して後でいろいろ言われても面倒なので、お土産用に2つお買い上げ。 たぶん、また行くだろうな。 2009年 07月 01日
「気がつけば7月、今年も半分が過ぎた。あっという間だ。」
とは、毎年書いているような話題の気がする。 そんなことはさておき… 今日は午後会社がお休みだったので、嫁と二人で久々にランチを食べに行くことにした。 場所は、以前後輩が結婚式をしたことがあるというホテルで、食事がおいしいということだったので行く予定を立てようという話をしていたところだったのだが、3年たってようやく実現した。 結婚生活も長くなってくると、仕事や趣味などでそれぞれの予定でなかなかのんびり話をするという機会が取れなくなってくるが、こういう日を使ってのんびり話をしながら二人の時間を過ごせたのはいい機会だった。 とはいえ、それからはそれぞれの予定でバラバラになったが、気分を変えてのんびりする時間もたまには必要だよね。 2009年 06月 16日
最近TVなどでたまに見かけていた「白いたいやき」なるものがちょっと気になっていたので、自称スイーツ男子(嘘)としては見逃せないと思い、場所を調べて購入してみた。普通のたいやきと異なるところは、名前の通り見た目。 記事の原材料が違うようで、調べてみるとタピオカ粉を混ぜて焼きあげているらしい。 食感も異なりモチモチした感じで、どちらかというと大福などの食感に近く、売りの一つとして「冷めてもおいしい」とのことだ。 今回はとりあえずお店に合った種類を大人買いしてみたが、その種類はさつま芋、チョコ、カスタード、あんこの4種類。 必要以上にモチモチした感じが、たいやきを食べているということを忘れさせ、楽しませてくれたが、正直な感想としては「もう、いいかな」といった感じ。 人は時として違ったものを求めてしまうものだが、結局はノーマルのものに戻るんだよね。 人気があるのかどうかわからないが、店舗はちょくちょく増えているので、気軽に購入することができるようになってくると思うが、人気としては長続きしないかな。 2009年 06月 12日
原因がよくわからないが、最近ちょっと体調を崩していたので、ちょくちょく会社もお休みをいただいていた。考えすぎても仕方がないし、検査結果が出るまでは、どうせなにもわからないだろうということで、気分転換に嫁のお弁当を作ってみた。 人のために弁当を作るのは初めてだったので、前日、本屋で「はじめてのお弁当の作り方」とか、なぜか「子供が喜ぶお弁当」といった系統の本を立ち読みし、素人丸出しの感じで臨んだ。 そして起きること4:30。お弁当作りがスタートした。 結構気合を入れて臨んだものの、女性用の弁当はそれほど量が多く入らないので、当初考えていた以上に考えていたものが入らなかった。 そうこうしているうちに作ったお弁当がこちら。 まあ、素人が作るもんなんてこんなものかな。 夜には、大学の友達と呑みに行ったので、一日をフルに使うことができた。 2009年 06月 09日
最近体調を崩していたのか、原因がわからない状態が続いていたので、会社近くの病院に行くことにした。
前に怪我でこの病院に来たことがあったのだが、3時間待たされて研修中の学生に一から状況を説明したにもかかわらず、また30分以上待たされて、しかもまた同じ説明を一からさせられたにもかかわらず、その説明を合わせて5分も診察せずに「痛み止め出しますか?」の一言で終わった時に先生に切れてしまったことから、この病院はあまり相性は良くないと思っていたが、やっぱり同じだった。 検査自体は以前やっていたのでカルテの見ながらの診察となったのだが、前回の先生とは違って「この程度で来るな」といった雰囲気満載の態度で、正直うんざりした。 大したことはないだろうけど、数か月同じような状態が続いていたら不安で来るでしょ、普通…。 前の先生も「同じ状況が続くようなら来なさい」って言ってくれていたのに…。 そういう相談も含めて確認したかったのに、これはないよな…。 挙句の果てに「内科行きなよ」と冷たく言われ、こちらからお願いしますと言いだすまで紹介状すら書こうとしなかった医者ってどうなの? いろいろ大変なのはわかるけど、大したことないって判断するなら原因か可能性くらい言ってもよくない? 大学病院だから?それとも病院ってこんなもの?? 2009年 05月 31日
毎年うちでは両方の親に父の日と母の日は何かをプレゼントをする日としてきたが、たまには食事を一緒にするのもいいだろうということになり、両方の親を食事に招待した。始めは「母の日ランチ」「父の日ランチ」を別々に企画するも、お互いの両親の都合もあり結局両方を合わせてすることになった。 場所はあるホテルのランチで、来てみると自分の中学校の友人が結婚式を挙げた場所でもあり、何年前かのことも思い出しながらお互いの両親を交えランチを楽しんだ。 結果的にはみんなで集まることができたので、良い機会になったし、思っていた以上に味も良かったので、お互いの両親も喜んでくれ、上機嫌で帰って行った。 そんな両親に招待状として送った中に入れた久しぶりのイラスト。 最近は、絵を描くことすらおっくうになっていたので、いいリハビリの機会となったかもしれない。 2009年 05月 23日
結婚してこちらに住んでから最近までの数年、お世話になっていたフットサルチームがこの日解散した。
このフットサルチームは、ネットを利用して「家の近くで活動し、活動日時の条件が合うチーム」で探して、ようやく見つけたチームだった。 しかし、当時はメンバーが揃っていたため、メンバーを募集していなかったのだが、無理を承知で参加させてもらった経緯があった。 数回活動しているうちに、「ようやく落ち着いて運動できるチームが見つかったな」と安心していたが、そこは年数を重ねるごとに社会人としてそれぞれの都合などもあって、ここ数年は個人参加に頼るということが続いていた。 全てがキャプテンに負担がかかっていたことが原因の一つと考えられるが、有効な手を打つことができずにこの日を迎えてしまったということは、本当に残念でならない。 本当は用事があったので参加を見送る方向だったが、最後と聞いて行かないわけにはいかず、急遽予定を変更して参加した。 この歳でチームを探す気力もないので、しばらくはのんびりしようと思う。 全てを引き受けていたキャプテンには、改めてお疲れさまと言いたい。 (怪我をしたので保険の手続きでもう少しお世話にはなりますが…。) # by suessi | 2009-05-23 00:00
2009年 05月 08日
会社の先輩の用事があったので、仕事を早々に切り上げ柏へ。せっかく柏まで来たんだし、ご飯でも食べて帰ろうということになり、自分が提案した「ホワイト餃子」へ行った。 以前からテレビで紹介されていたり、ちょっとした雑誌にも載っていたのを目にしていたので、少々期待しながら出かけたわけだが、場所も大通りから入ったところだし、人もまばらだった。 場所はいいとしても、人が少ないのは少し気になったが、とりあえず中に入って2人とも餃子定食を頼んだ。 期待値が大きかったのか、本当にこんなものなのかはわからないが、餃子の具が入ったパンのようなかっちかちで油を吸った分厚い皮の餃子が出てきて、「ああ、来るんじゃなかった」と後悔した。 確かにいろんなところで紹介されているのは見ていたが、評価までは目を通さなかったのは失敗だったのかもしれない。 食べ終えてからも「本当はホワイト餃子じゃないのでは?」と思ってしまったが、間違いではなかったようだ。 先輩スミマセン…。 2009年 05月 03日
高速道路が1000円という破格の値段になった最初のGW。GWが近付くにつれ、どのチャンネルも高速道路の渋滞と渋滞予測を告げるニュースばかり。 いくら値段が1000円になるからといっても、渋滞にはまりっぱなしでは移動だけのGWになりかねない。 しかし、そういうニュースを気にすることなく、うちも渋滞の1台になりに出かける。 朝早くに出発したとはいえ、ある程度の渋滞は覚悟をしていたが、意外や意外、渋滞にはまることなく目的地へ移動できた。 ただ、観光地というか人が集まるところはさすがに渋滞だったが、それでも1日がつぶれてしまうような渋滞には合わなかったので、ラッキーと言えばラッキーだったのかもしれない。 2009年 04月 29日
長年使い続けてきたsoftbankのキャリアをこの度、auに切り替えた。J-phoneから続いていたので8年ぐらいにはなると思うが、替えたきっかけは些細な出来事だった。ある場所で1階の店舗で友人の携帯(docomo)はアンテナが3本だったのに対して、softbankは圏外だったため連絡がとれず、友人の携帯から連絡をとったということがその原因だった。 都内であれば大抵のところはつながるし、地下でもない所でつながらないということがあるとは思えなかったし、自分のアンテナは圏外なのに友人のアンテナは3本立っていたということがどうしても納得ならなかった。 と、いうのが嫁の言い分。 それほど今の携帯に不満を持っていたわけではないので、突然のキャリア変更で戸惑ったが、この際だからということで一緒にキャリア変更に乗っかって、iidaのG9にしてみた。 今までの携帯にはワンセグ機能はなく、初のワンセグ付き携帯になるわけだが、感想としては「意外と使わない機能だな」だった。 電車の移動は9割地下だし、出かけた先(郊外)で使ってみたが電波がない。 「ワンセグ」=「割とどこでも楽しめる」と思っていただけに少し残念だった。 電話自体も機能的には1世代程度の機能だし、このG9があたりかはずれかはこれからかな。 2009年 04月 04日
たまにはのんびり夫婦でお花見をしようということになり、散歩ついでに浅草までお花見に行ってみた。天気がそれほど良かったというわけではないが、浅草に近づくにつれ人が多くなり、駅周辺になると花見客でいっぱいになり、どこかに座ってお弁当でも食べようかという場所さえなかった。 とりあえず、少し人ごみを避け隅田川の土手の桜の下で作ってきたお弁当を広げ、しばし花見を楽しんだわけだが、今年の桜は暖かくなったり、寒くなったりで時期が読みにくく、桜を楽しむことが少なかったような気がする。 やっぱりこの時期は週末にからっと晴れるのが望ましい。
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